文鳥がいたずらをしながら「クルクル」と鳴いています

まるでわが子のように可愛がっている、ペットの白文鳥。
「文鳥って、こんなに好奇心旺盛だったっけ?」と思うくらい、いたずらをするのです。

ティッシュペーパーをくちばしで箱から引っ張り出したり、ビニール袋の中に入ってみたり、部屋に飾ってあるものの上に乗って蹴落としてみたり。

毎日、ちょこちょこ動く姿を目で追いながら、怪我をしないように、追いかけまわしています。

その文鳥が、最近独り言のような声を出すようになりました。

小さなつぶやくような声でブツブツ何かを言っています。
文鳥の育て方の本を見ても、行動を見ても健康障害ではないようなので一安心。

病気ではないとわかれば、その独り言が面白くてたまらないのです。

棚の中など奥まった場所に興味津々で、奥まで入る勇気はないみたいなのですが、奥まった場所に顔だけ突っ込んで「クルクル、クルクル…」と話しかけています。

勇気を出して棚の奥まで入ったら、どんな面白い鳴き声を出すのか楽しみです。